Meet New People.
Expand Your World.

こちらではL2C行政書士事務所の経営理念、経営ビジョン、および行動指針をご紹介致します。

経営理念

Meet New People. Expand Your World.

~新たな出会いが、世界を拡げる~

L2C行政書士事務所では経営理念全ての事業活動における機軸としています。

出会いは自分にとってプラスになるものばかりでなく、中には二度と経験したくない出会いや思い出したくない出会いもあるでしょう。

しかしネガティブなものも含め全ての出会いが自分にとって必要なものであり、その結果を考えるのではなく純粋に出会いを大切にすることが重要であると考えます。

行政書士という職業柄さまざまな立場の方にお会いする機会がありますが、その全ての出会いを貴重な経験と捉えると同時に、お相手の方にとっても気持ちの良い経験であったと感じていただける、そのような事務所を目指します。

L2C行政書士事務所は新たな出会いが人生の幅を拡げる最良かつ最大の機会であると考えております。

常に向上心を持ち前進することを怠らず、現状に満足することなく新たな出会い・機会を追求しつづける事務所として活動してまいります。

経営ビジョン

経営理念に沿った事業活動を行うに当たっての5つの原則経営ビジョンとして策定しています。

Confidentiality <機密性>

行政書士が業務上取り扱う情報には個人情報も多く含まれることから秘密保持・守秘義務を順守し、クライアントが安心して相談できる環境を整えます。

All-in-One <一体性>

取扱業務に対する専門性を高めつつ業務の幅を広げ、また他の専門家等との連携網を築くことで、クライアントの要望に一体的に対応できる事務所を目指します。

Professionalism <プロ意識>

行政書士の一つ一つの言動はクライアントの事業運営や人生そのものを左右しかねず、大きな責任を負っているというプロ意識を持って業務を遂行します。

Loyalty <誠実>

受任した業務に対して、また全てのクライアントや業務遂行に当たり連携する全ての方に対して誠実な対応をすることを心がけます。

Specialization <専門化>

自身が取り扱う業務に専門化することがクライアントの最大利益につながると考え、継続的に自己研さんを重ねていきます。

行動指針

経営理念を機軸に経営ビジョンを実現することで弊所を特徴づける、具体的な行動指針3つの主要な点にまとめています。

行政書士を、もっと身近に

「行政書士」と聞いて、その仕事内容をすぐに思い浮かべることができる方はそれほど多くないと感じます。

一方で行政書士として皆さんのお役に立てる場面は意外に多く、「こんな仕事もできるんだ」「これも行政書士の仕事だったんだ」という感想を耳にする機会も少なくありません。

L2C行政書士事務所では、行政書士がもっと身近な存在として社会に認識していただけるよう情報発信を積極的に行います。

また、クライアントに満足いただける業務成果を積み重ねていくことで、行政書士に対する信頼感をより一層向上させていけるよう取り組んでいきます。

Linkさせるサービス

事務所名の「L2C」は「Link to Communicate」の略であり、コミュニケーションのための架け橋といった意味合いで名付けました。

経営理念の項においてご紹介したように、新しい「出会い」やその結果として新たな「つながり」が生まれることはとても大切なことであると考えます。

行政書士として業務に取り組む中においても、新たなつながりが生まれることでクライアントにメリットを享受していただけるようなサービスを提供していきます。

「情報の非対称性」と向き合う

私自身、行政書士として独立する前に士業全般(弁護士、税理士など職種名に「士」が付く仕事)に従事する方に抱いていたイメージは、「素人の私と専門家の方の間の情報格差が大きい」ということでした。

クライアントに比べて圧倒的に質の高い情報を豊富に保有していなければ専門家とは言えないことは当然ですが、その事実と「専門家の話は分かりづらい」「素人にもわかるように説明してほしい」という気持ちをクライアントに抱かせてしまうこととは全くの別問題です。

このような情報の非対称性ともよばれる問題は、真のクライアント志向を実現するために正面から向き合っていかなければならないものと捉え、分かりやすさと専門性を両立させる事務所運営を心掛けていきます。

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